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エステのトラブル〜その2.回避策

エステのトラブルに対する回避策について

前回は、エステに関するトラブルについて取り上げましたが、今回はその回避方法、解決方法に関してご紹介していきます。

1.高額なローン契約の回避と解決の方法について

エステのトラブルの中でも最も多いのが、この高額なローン契約に関するものです。
このトラブルの回避方法は、まず消費者であるあなたがハッキリとした態度を示すことにあります。

例えば、「今日は無料体験に来ました」ということを事前に明確に断っておきましょう。
仮に、長時間お勧めのエステコースや化粧品の契約を勧められても、「今すぐには決められない」ということをきちんと伝わるように言いましょう。

もしかしたら契約してくれるかもと相手に思わせるような態度や言葉は、不用意に使わないことも大切なポイントです。また、契約内容や方法がよく分からない場合には、分かるまで何度も質問することも必要ですね。

もし契約をしてしまった場合でも、「クーリングオフ制度」という契約解約の手段があります。
クーリングオフが出来ることを記載した契約書の交付から8日以内であれば、クーリングオフ(無条件で契約を解約)が可能です。

またクーリングオフ期間後の契約解除(中途解約)も条件によって可能です。

どうしても自分で解決出来ないと思った場合は、早めにお住まいの市町村の消費生活相談窓口や消費生活センターなどの公的機関へ相談することをお勧めします。

街頭でのキャッチセールストラブル回避/解決方法も同様です。

2.施術メニューでのトラブル回避と解決方法について

あなたとしては、エステの無料体験、無料お試しコースに行ったつもりが、オプション(追加)コースを付けられてその料金を請求されるというケースがあります。

こういうケースを回避するためにはまず、「無料」の体験・お試しコースのメニューだけにしてもらうよう事前にしっかりと言ってください。

初めてうかがうエステに行く場合や、同じエステに通っている場合でも新しく受ける施術メニューの場合などでは、必ずその内容の説明や目的・効果・料金などを含めて聞くことが大切です。

特にメニューに詳しい記載がないものに関しては、なっとく出来るまで確認して把握しましょう。
また1ヶ月以上に渡るような長期のエステコースを契約する場合もまったく同じです。

いつも行っているエステサロンでいつもと同じ施術メニューを受けた場合であっても、肌などにトラブルが起きる場合もあります。

これはあなたの心身の状態がいつも同じではないことに要因がある可能性もあります。この場合の解決方法は、まずエステサロンに相談することです。

信用出来るエステサロンならば親身になって相談に乗ってくれたり、信頼出来る皮膚科医院を紹介してくれたりするでしょう。

永久脱毛として人気のレーザー脱毛や電気脱毛は医療行為として法律で定められているために医師が管理しているメディカル系エステサロン以外で施術を受けると、色素沈着や火傷(やけど)などのトラブル発生の原因になります。

皮膚科や医療機関と提携しているメディカル系エステサロンで施術を受けることをお勧めします。

この記事のカテゴリーは「エステメニュー」です。
エステティックサロンのメニューについて調べてみました。
この記事のカテゴリーは「エステのトラブルについて」です。
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この記事のカテゴリーは「エステ・美容関連トピック」です。2008年02月10日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「アンチエイジング」です。2008年02月08日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「美白・美肌の基礎知識」です。2007年10月07日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「化粧品・コスメ・美容美顔器」です。2007年10月03日に更新しました。

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