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2008年02月 アーカイブ

2008年02月08日

アンチエイジング化粧品の成分や効果的な利用法について

アンチエイジング化粧品の成分や効果的な利用法について調べてみました。いつまでも若々しくありたいと思うのは誰もが願うことですが、アンチエイジングはそういう願いにかなえるために開発されているものです。

アンチエイジングとは、加齢による肌等の老化を予防して、いつまでも若く美しさを保つということです。ではアンチエイジングのためには、どのような化粧品を選べばよいか特に女性は気になるところですね。化粧品をうまく利用するとアンチエイジングの敵である肌の老化をかなり防ぐことができます。

アンチエイジング化粧品を効果的に利用するには、洗顔を忘れずに行う習慣をつけることです。顔の肌は他の部位とは異なり、空気中の埃や汚れなどをまともに受けて、さらに体内から出る皮脂や汗とも混ざり合っています。放っておくと吹き出物などの肌のトラブルの原因になります。清潔に肌を保つことが若さを保つ基本です。

アンチエイジング対策として最重要なのが紫外線対策です。紫外線は活性酸素を発生させ、肌の老化を進行させます。紫外線から肌をガードするために、日傘や帽子に加えて、必ず紫外線対策用の化粧品を用いましょう。紫外線対策用の化粧品は、紫外線を反射したり、紫外線を化学的に処理して肌への進入を防いでくれます。なお、化粧品成分の白金ナノコロイドは、すべての活性酸素を除去してくれるので効果的です。この紫外線は、冬も曇りのや雨の日でも、そして家の中にいてもガラスやカーテンを通して降り注いでいます。夏だけではなく1年中日常的にUVケアを行うことが大切です。

また、温度を調節する為にエアコンを効かせた部屋やオフィスなどの密閉されたところに1日中いると、肌の潤いはどんどん奪われてしまいます。 アンチエイジングに良くありません。11月頃から室内湿度が30%を切ることが都市部に多くあるようです。湿度が30%以下になると肌から水分が蒸発しやすくなります。乾燥対策の化粧品として、セラミド配合タイプの美容液がおススメです。セラミドは角質層の中に水分を閉じ込めてくれるので肌の乾燥を防いでくれるのです。さらに、アンチエイジング対策としてコラーゲンを増やせる化粧品を利用しましょう。

加齢によりコラーゲンが減少しますが、このコラーゲンの不足が肌の弾力性を奪ってシワ・たるみの原因となるからです。ビタミンC誘導体・レチノールなどがコラーゲンを増やす成分です。これらの成分を含む化粧品を使用しましょう。コラーゲン配合の化粧品もありますが、肌に浸透するわけではなく肌の表面を潤す役割を果たしているものに過ぎません。アンチエイジング対策として化粧品に気をつけるだけではなく、「睡眠不足」や「食生活の乱れ」、「ストレス」の解消にも十分に注意を払いましょう。

何ごとにも言えることですが、アンチエイジングにおいても過剰に期待したり、アンチエイジング化粧品・アンチエイジングサプリメントなどだけに頼りすぎるのは避けましょう。

2008年02月10日

花粉症対策としてのスキンケアとお肌の手入れについて

花粉症は鼻のむずむず、くしゃみや目のかゆみなどに症状が激しく表れますが、ほかにも花粉症が原因で起こる肌あれやかゆみ、炎症などの症状があります。こうした花粉症による肌あれやかゆみ、炎症には、正しいスキンケアを行うことが重要です。

初めに、低刺激の化粧水でしっかりと保湿をし、化粧をする場合は下地をしっかりと、ファンデーションは薄めに押さえるようにのせます。花粉のつきやすい油性のものは避けます。

花粉症の人はシンプルな化粧を心がけ、アイメークはアイライン、マスカラ程度にして、色物は避けます。ノーメイクでは花粉が直接肌に触れ、かえって刺激を受けてしまいます。ただし皮膚剥けがひどい場合はできるだけノーメイクにし、保湿ケアをしっかりと行います。

帰宅後はすぐにクレンジングと洗顔で付着した花粉を洗い流します。長い時間顔に花粉がついた状態は肌のかゆみの原因になるためです。その後、化粧水で水分を補います。肌にかゆみや炎症を起こしている場合は消炎効果のある化粧水が効果的です。

乳液や美容液などの保湿剤も、皮膚の再生を促進する成分を含んでいるものが効果的です。肌の再生を早め、バリア機能を高めてくれます。

化粧水や乳液を肌に載せるときには、軽くたたくように行うことが基本です。肌を横滑りしたり、すり込みすることは摩擦によって肌を痛めることになります。

またスクラブ入りやピーリング系の洗顔料は刺激が強いため、花粉症の季節には使用を止めたほうが無難です。クレンジングはオイル系よりクリームタイプか水性ジェルタイプのものの方が肌に負担をかけません。

花粉症の季節は空気が乾燥し、紫外線も強くなりつつあります。また目をこすったり、鼻をかみすぎたりして肌はデリケートな状態になっています。
花粉症の季節は毎日のスキンケアを正しく、より丁寧に行うことが大切です。

次に花粉症対策のためのお肌の手入れについてです。花粉症の季節には目、鼻だけではなく肌もまた多くのトラブルを起こします。

花粉症の時期は空気が乾燥し、紫外線も強くなってきています。そこへ花粉の刺激が加わることで顔がかゆくなったり、部分的に肌荒れを起こしたりするのです。花粉症の薬には皮脂量を増やす作用があるため、ニキビが悪化することもあります。

皮膚はもともとバリア機能を備え持ち、外からの刺激をまともに受けないようになっています。バリア機能が高い健康な肌には花粉の異種タンパクは侵入することはできません。しかしバリア機能の低下している肌は、乾燥が進み、肌表面の角質がどんどんめくれあがってきます。その部分から異種タンパクが侵入し炎症を起こすのです。バリア機能が低下している肌は刺激に弱い肌になるということです。

肌のバリア機能は目をこすったり鼻を繰り返しかんだりすることによる摩擦刺激や、その他日常の間違った手入れの方法など、さまざまな原因によって起こります。手やティッシュの摩擦刺激に十分注意し、毎日正しいスキンケアを行うことで花粉症による肌トラブルは抑えることができます。

花粉症による肌のトラブルはほとんどが顔と首に集中して起こります。それは顔や首が衣類に覆われずに露出しているため、花粉が直接付着してしまうからです。外出時にはできるだけ肌を覆うように心がけることも必要です。

花粉症の薬によるニキビの悪化が気になる場合には薬剤師などに相談することです。そして十分な睡眠とバランスのよい食事をとり、ストレスを貯めない生活を送ることが粉症の季節には特に大切です。

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