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2007年07月 アーカイブ

2007年07月11日

デコルテマッサージとハワイアンロミロミマッサージについて

エステメニューのマッサージ、「デコルテマッサージ」「ハワイアンロミロミマッサージ」についてです。

1.デコルテマッサージ

デコルテとはバスト上部から首、肩周辺のことを言います。くま、くすみ、むくみ、フェイスラインのたるみを改善しますが

1、肩のリンパマッサージ肩の首に近い方から肩先の方向の3ヶ所のポイントを4本の指を揃え中指で押す。
2、首のリンパマッサージ両手で首を挟んで鎖骨に流すように動かしなでおろす。
3、鎖骨のリンパマッサージ鎖骨の下に手を沿わし、腋のしたに流し込むようになでる等の施術がある。

このような方法でデコルテの美しさを引き出すマッサージになります。

2.ハワイアンロミロミマッサージ

ハワイアンロミロミとはハワイに古くから伝わる伝統的な癒しの技術です。

オイルを用い、全身をリズミカルに刺激して行くオイル・マッサージの一種ですが、ロミロミを行なう側(ロミロミセラピスト)が相手を癒すのではなく、自然のエネルギーがセラピストを通して相手に伝わって癒していく、というのがロミロミの概念です。

そのため、「世界で最もスピリチュアルなヒーリングの一つ」とも言われています。Lomiとはハワイ語で「揉む・手から伝わる愛情」という意味があり、施術の前には必ず ALOHAの気持ち、すなわちすべてを包み思いやる心の祈り「お祈り」で始まります。

腕の内側、肘、手のひらなどを使用する独特な技法でリズミカルに、時には優しく時には力強くオイルを使用し、全身を施術していきます。また身体の痛みは心と深く関わっていることも多く、ロミロミは身体と同様に心の緊張をも解きほぐす事が重要であると考えます。

ロミロミには アロママッサージやスウェディッシュ、カイロプラクティックや日本の指圧整体に似た技法があり、先代たちの伝統と知恵が結集された近代的なボディーワークです。

2007年07月26日

ヘッドマッサージとベビーマッサージについて

マッサージの効果は部位ごと、あるいは対象によっても違ってきます。「ヘッドマッサージ」「ベビーマッサージ」を取り上げてみました。

1.ヘッドマッサージ

ヘッドマッサージはリンパと血液循環を促進することから、新陳代謝が活発になり、髪は根元から強くなり抜け毛が少なくなります。

頭皮が健康になることから顔の皮膚にもハリがでて、シワの予防にもなります。更に血液循環が良くなるので、お顔の血色も良くなり、細胞も活性されて、トラブル改善の手助けをしてくれるのです。

疲労物質である乳酸がたまり、緊張した筋肉を刺激することによって、リンパや血液の循環が良くなり、ホルモンの働きが高められ、神経系や免疫系を丈夫にして循環器系や呼吸器系、骨格など全ての機能を回復させ、体内から毒素や老廃物を排出させます。

2.ベビーマッサージ

ベビーマッサージは、スキンシップの方法で、体調を整える手段にも効果があります。時間は1回10分から15分程度です。

ベビーマッサージは、産まれてすぐの赤ちゃんにも効果がありますが2ヶ月すぎたあたりから始めるのがいいかもしれません。また、小さな赤ちゃんだけのものと理解されている人もいますが、マッサージを始めるのに年齢は、あまり意識する必要はありません。

ベビーマッサージを始めたばかりの場合、なるべく1ヶ月くらい毎日続けることが大切です。これは、マッサージをする「手」を作るために必要な時間です。この間に、次第に手首や指がなめらかに動くようになって快適なマッサージができるようになります。慣れると、手を早く動かしてしまいがちですが、マッサージはゆっくりと行うほうが効果的です。

紫外線吸収剤でお肌の紫外線対策を

紫外線が強烈な夏になりました。紫外線は5月あたりから秋までずっと注意しなければならないものですが、紫外線吸収剤とは、紫外線を選択的に吸収することによって皮膚を紫外線からガードし、日に焼けるのを防ぐ目的で日焼け止めクリームなどに配合されている成分です。

多くの日焼け止めクリームには、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤が配合されていますが、紫外線吸収剤は、紫外線を吸収すると熱や赤外線といったほかのエネルギーに変換して放出し、紫外線が素肌に浸透するのを防いでいます。紫外線散乱剤は、紫外線吸収剤とは違い、皮膚の表面で受けた紫外線を乱反射させて肌の内部に侵入することを防ぐ働きをします。

まれに、紫外線吸収剤とは素肌に紫外線を吸収させるものと誤解している人もいるようですが、紫外線吸収剤は、自分自身が紫外線を吸収し、皮膚に紫外線を浸透させないようにするものです。紫外線吸収剤は高いSPF値を出すことが容易ですが、紫外線吸収剤による化学反応は肌に負担を与えることになるため、SPFの最大値は上限が決められています。

紫外線吸収剤には二つのタイプがあります。一つは、UVAを特異的に吸収するもの、もう一つはUVBを特異的に吸収するものです。日本においては、メトキシケイヒ酸オクチルやオキシベンゾンなどが汎用されています。

紫外線吸収剤は化粧品に配合されるため油分を使用することになり、酸化によるかぶれや赤みなどの原因となるケースもあります。近頃では、紫外線吸収剤が素肌に直接に触れることがないようにカプセル化した商品なども登場しているようです。

2007年07月31日

エステのトラブル〜その2.回避策

エステのトラブルに対する回避策について

前回は、エステに関するトラブルについて取り上げましたが、今回はその回避方法、解決方法に関してご紹介していきます。

1.高額なローン契約の回避と解決の方法について

エステのトラブルの中でも最も多いのが、この高額なローン契約に関するものです。
このトラブルの回避方法は、まず消費者であるあなたがハッキリとした態度を示すことにあります。

例えば、「今日は無料体験に来ました」ということを事前に明確に断っておきましょう。
仮に、長時間お勧めのエステコースや化粧品の契約を勧められても、「今すぐには決められない」ということをきちんと伝わるように言いましょう。

もしかしたら契約してくれるかもと相手に思わせるような態度や言葉は、不用意に使わないことも大切なポイントです。また、契約内容や方法がよく分からない場合には、分かるまで何度も質問することも必要ですね。

もし契約をしてしまった場合でも、「クーリングオフ制度」という契約解約の手段があります。
クーリングオフが出来ることを記載した契約書の交付から8日以内であれば、クーリングオフ(無条件で契約を解約)が可能です。

またクーリングオフ期間後の契約解除(中途解約)も条件によって可能です。

どうしても自分で解決出来ないと思った場合は、早めにお住まいの市町村の消費生活相談窓口や消費生活センターなどの公的機関へ相談することをお勧めします。

街頭でのキャッチセールストラブル回避/解決方法も同様です。

2.施術メニューでのトラブル回避と解決方法について

あなたとしては、エステの無料体験、無料お試しコースに行ったつもりが、オプション(追加)コースを付けられてその料金を請求されるというケースがあります。

こういうケースを回避するためにはまず、「無料」の体験・お試しコースのメニューだけにしてもらうよう事前にしっかりと言ってください。

初めてうかがうエステに行く場合や、同じエステに通っている場合でも新しく受ける施術メニューの場合などでは、必ずその内容の説明や目的・効果・料金などを含めて聞くことが大切です。

特にメニューに詳しい記載がないものに関しては、なっとく出来るまで確認して把握しましょう。
また1ヶ月以上に渡るような長期のエステコースを契約する場合もまったく同じです。

いつも行っているエステサロンでいつもと同じ施術メニューを受けた場合であっても、肌などにトラブルが起きる場合もあります。

これはあなたの心身の状態がいつも同じではないことに要因がある可能性もあります。この場合の解決方法は、まずエステサロンに相談することです。

信用出来るエステサロンならば親身になって相談に乗ってくれたり、信頼出来る皮膚科医院を紹介してくれたりするでしょう。

永久脱毛として人気のレーザー脱毛や電気脱毛は医療行為として法律で定められているために医師が管理しているメディカル系エステサロン以外で施術を受けると、色素沈着や火傷(やけど)などのトラブル発生の原因になります。

皮膚科や医療機関と提携しているメディカル系エステサロンで施術を受けることをお勧めします。

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