« 2007年03月 | メイン | 2007年06月 »

2007年05月 アーカイブ

2007年05月10日

アロママッサージとは?

アロマオイルを使用するアロママッサージは、アロマの芳香成分効果による血行の促進や代謝機能の増進など、身体に直接働きかけると同時に、マッサージによるスキンシップによって、心にも大きな癒しとリラックスを感じ取ることができ、大変人気があります。

また、アロママッサージは内臓の働きを高め、新陳代謝を活発ににして、むくみやだるさ冷えなど足のトラブル解消に最も効果的なマッサージです。継続することで“痩せやすい体”をつくります。

アロママッサージには、 血液循環とリンパ液循環を促し、疲労や不調の原因となる体内の老廃物を取り除く効果があります。 内分泌を向上し、消化器系器官を正常に働くようにします。 頭痛、肩こりの緩和と予防になるばかりか、 神経系に働きかけて、疲労回復にも効果があるようです。

さらには、眠りが深くなることで、不眠症の解消にも役立ちます。高血圧にも効果があるようで循環系を調整しながら血圧のバランスを是正します。 気管支の炎症や粘膜の炎症を鎮め、呼吸器系の不調を軽減してくれます。 脳内ホルモンのエンドルフィンやエンケファリンの分泌を高め、免疫系を刺激して抵抗力が増加するようです。アロママッサージを受ける前に注意する点があります。

体調やその他の症状によってはアロママッサージを避けた方が良い場合があります。 発疹・潰瘍・火傷・おでき・腫れ・打ち身・ねんざ・じん帯損傷・骨折・熱・感染等による病気・静脈瘤のある箇所・血栓症・静脈炎など。関節炎やリウマチ痛で、腫れや痛みがある場合。心臓病や癌などの重病の場合、妊娠中の人は医師の許可を取ってから受けたほうがいいようです。

なお、敏感肌の人は必ずバッチテストをしてからにして下さい。アロママッサージは、東京の新宿他・大阪・福岡・横浜などの大都市圏に店を構えているところが多いようです。もしご自宅などでする場合は、基本的な事を把握した上で行うことが大切です。マッサージのテクニックには次の方法があります。

精油を皮膚に浸透させるために、ゆっくりと呼吸に合わせます。主に軽擦法でマッサージしますが、圧迫法には、揉み解したり、強くさすると言ったマッサージもありますから、力の入れ過ぎや叩き過ぎ、擦り過ぎなどは皮膚に刺激を与えてトラブルを引き起こしやすくなりますから注意が必要です。

2007年05月26日

ヨガとは?

エステ関連の用語を説明していきます。最初に、「ヨガ」を取り上げます。ヨガとは?改めて調べてみると実に多種類のヨガ(ヨーガ)が行われています。

ヨガの起源や意味などから見ていくことにしましょう。

ヨガの起源は4千年から5千年前のインド、インダス文明で生まれました。そして、現在私たちが接しているのは、体の調節のために行う「ハタヨガ」と呼ばれるヨガです。

ヨガには、体を動かすこと以外に、瞑想・心理のコントロールを目的とする「ラジャヨガ」、奉仕の精神を養う倫理的な「カルマヨガ」など多数あり、私たちが接しているハタヨガは、多くのヨガ哲学のうちの一つなのです。

現在主流となっている「ハタヨガ」は、ハ(HA)は”太陽”を、タ(TA)は”月”を意味し、『陰陽』を表しています。そして、これらを一つに融合させていくことがヨガの目的。太陽と月以外にも、『心と体』、『空と大地』、『男と女』なども対立の関係性が成り立ちます。このように、対立しているものが違いを認め合い、調和・融合していくことがヨガの真意。

自然の摂理に逆らうことなく『内と外』のバランスを感じながら生きていくヨガの奥深さは、多くの人の心を魅了しています。ヨガは、ダイエットに対して、とても効果を発揮します。ゆるやかな動作や静止体勢が多いので、脂肪燃焼効率の高い遅筋(白筋)が鍛えられるからです。

現在、ヨガは、大きく分けるとインド古来から続くヨガと、パワーヨガがあります。本場インドのヨガは、どちらかというと、静止状態が長いのですが、パワーヨガは常にポーズが動いて、止まる事がほとんどありません。パワーヨガは欧米で開発され、従来のインドヨガに、筋力トレーニングのようなエクササイズをプラスしたようなスタイルなので、筋肉に負荷がかかり、筋力向上の効果もあります。初心者がやってみると、心拍数もあがり、エアロビクスのような効果も出てきます。

2007年05月27日

アイアンガーヨガとアシュタンガヨガについて

エステ関連の用語集です。今回は、アイアンガーヨガとアシュタンガヨガの「ヨガ」について2題をまとめて見ました。

1.アイアンガーヨガ

アイアンガーヨガとは、Sri B.K.S.Iyengar(アイアンガー師)によって編み出されたヨガのことで、ヨガの流派の中でも代表的なものです。呼吸法とアサナと呼ばれるさまざまなポーズを使って、体内の潜在的なエネルギーを引き出すことを主としています。アイアンガーヨガは肉体と精神の柔軟性やリラクセーションを得ることに加えて、強靭さとスタミナを増進させ体の歪みを正していくことに重きをおいており、解剖学や心理学をもとにし、イスやブロックなどの補助器具も利用するので、ヨガ初心者やカラダの硬い人や、故障歴のある人も気軽に始められます。継続して練習することで身体の内的な強さや体内に持ち合わせている治癒力や抵抗力を高めることができます。

2.アシュタンガヨガ

アシュタンガヨガとは、インドのSri K Pattabhi Jois(パタビ・ジョイス師)がアシュタンガという8本の枝とともにわかりやすくまとめ、指導している世界的に有名なヨガです。パワフルな動きとポーズ、それらを呼吸に合わせて速いテンポでつなげていくスタイルで積極的にカラダを動かすのが特徴です。アシュタンガとはおよそ2,500年前、ヨガの聖者パタンジャリによって作られたといわれるヨガの根本経典の第二章に書かれてあるヨガの実践8部門のこと。

1.禁戒(ヤマ)Yama:他の人や物に対して守るべき行動パターン5つ(暴力を振るわない・盗まない・ 正直になる・性的欲求に溺れない・物質欲にとらわれない)
2.勧戒(ニヤマ)Niyama:自分に対して守るべき行動パターン5つ(清潔を保つ・必要以上贅沢をしない・ 自分を鍛錬する・精神向上に努める・献身的な気持ちを持つ)
3.坐法(アサナ)Asana:瞑想の為のポーズを練習する
4.調気(プラナヤマ)Pranayama:呼吸をコントロール
5.制感(プラティヤハラ) Pratyahara:感覚を閉じ込めて周りの物が気にならなくなる
6.凝念(ダラナ)Dharana:集中力
7.静虜(ディヤナ)Dhyana:落ち着きのある静かな精神状態
8.三味(サマディ) Samadhi:悟り、一体感

2007年05月28日

アンチエイジングには各種ビタミンが効果的です。

アンチエイジングにビタミンが効果的ですという話題です。

●ストレスに強いビタミンCの働き

ビタミンCは、細胞と細胞をつなぐコラーゲンというたんぱく質の合成に関与しているため、不足すると血管壁の結合がゆるんで出血します。

歯ぐきから出血しやすくなったらビタミンC不足の危険信号です。

この他にもビタミンCには、日焼けや皮膚の色素沈着を防ぐ、鉄の吸収を助ける、免疫のしくみを正常に保つなど、幅広い働きがあります。

ストレスを受けると、血中のビタミンC濃度が低下します。

ビタミンCが不足すると、動脈硬化の原因となるほか、コラーゲン合成低下による血管からの出血を招きます。ビタミンCの補給は、現代人には欠かせません。補給すると、抗ストレス作用のある副腎皮質ホルモン合成を促進します。

ビタミンCは尿からもどんどん排泄されてしまうので、一度に摂るよりも、こまめな摂取を心がけまあしょうね。

・ ビタミンCが多く含まれる食品

いちご、キウイ、みかん、緑黄色野菜(ブロッコリー、モロヘイヤ、こまつな、かぼちゃ)、キャベツ、きゅうり、だいこんなど。


●骨粗鬆症による骨折が、寝たきりになる?〜ビタミンDの働き煮注目

ビタミンDには、「カルシウムの吸収を高める」「骨の新陳代謝を活性化する」などの働きがあります。

骨を強くするためには、骨の材料となるカルシウムを十分摂取すると共に、ビタミンDも欠かさずとることが大切です。

ビタミンDが欠乏すると、骨や関節が弱くなる、腰が痛む、だるさを感じるなどの症状が現われるようになります。

中高年の方には骨がもろくなり骨粗鬆症を招き、骨折しやすくなることもあります ,特に妊婦や高齢者はビタミンDが不足がちになりやすいので注意しましょう。

・ ビタミンDが多く含まれる食品

肝油、マグロ・、かつお・イワシなどの魚、卵黄、しいたけ、酵母、緑茶など。


●ビタミンEの抗酸化作用で老化防止

ビタミンEには、末梢血管を拡張し、血液循環をよくする働きもあります。
冬、しもやけや冷えに悩まされる人は、ビタミンEの補給を心掛けるとよいでしょう。

さらに、最近とくに注目されているのがビタミンEの抗酸化作用です。体内で脂肪が酸化すると老化や動脈硬化を進める有害物質ができます。

ビタミンEは、ビタミンCと協力して、不飽和脂肪酸の酸化を防ぎます、すなわち細胞の老化を防ぎ遅らせるのです。

・ビタミンEが多く含まれる食品
 
植物油特に胚芽油、大豆、穀類、豆、うなぎ、マグロ、緑黄色野菜など

これらのビタミン類を、毎日の食事や足りない分はサプリメントなどで補ってバランスよく摂って若々しく元気に毎日を過しましょう。

→→→サプリメントについての関連記事

2007年05月30日

クリパルヨガとクンダリーニヨガについて

エステに関連する用語の解説です。今回もヨガについて、「クリバルヨガ」「クンダリーニヨガ」の2題を取り上げてみました。

1.クリパルヨガ

クリパルとは、「慈悲」という意味で、スワミ・クリパル師(1931〜1981)の「世界は1つの家族」という教えに基づき北米最大のホリスティックセンターであるクリパルヨガ・センターで指導されているヨガです。

合理主義社会の米国で実践されてきたヨガですから、現代人にもとても合う実践的なヨガです。

<クリパルヨガの特徴>ヨガというと体の柔らかさや神秘的体験ばかりを求める傾向があります。クリパルヨガで重要視することは、足先に手をつけるなどのポーズを如何にきれいに作るかではなく、そのポーズを取る過程で自分の体の中心を理解し、その中心に意識を集中しながら動作することを重要視します。

そうすることにより、動きがスムーズになり安定し、心と体が開放され満たされていくと考えています。<クリパルヨガの目的>クリパルヨガは、フィットネス要素の強いエネルギーを発散するヨガというよりも、ある意味ヘルスケア的な要素が強い実践的かつ科学的な心身改善法です。

体の均整、柔軟性、生命力を高め生理的なバランスを整えていくことが目的です。


2.クンダリーニヨガ

クンダリーニ・ヨガとは、ヨガの中でも最も高度な技術体系を有すると言われ、格闘家やアスリートを中心に、人気を誇るヨガ。

欧米諸国では別名「マザー・ヨガ」とも呼ばれています。

クンダリーニ・ヨガは、有酸素運動としても非常に効率が高く、短時間で最大限の効果を得ることができるといわれています。「クンダリーニ」とは、尾骨付近に眠るとされる蛇の名前。尾てい骨のあたりを軸に、決められた順番でポーズを行います。

ストレスや急激な変化に対して力強く、柔軟に対処できるように精神が鍛えられる。他のヨガに比べ、エネルギーの覚醒速度が格段に速いことで知られていて、脂肪燃焼効果が極めて高いヨガです。

2007年05月31日

エステサロン選びのチェックポイント〜その1.

エステサロン選びのチェックポイントその1.です。

1.口コミ・紹介

良いエステサロンを選ぶためのポイントとして、知人、友人やエステ専門家の口コミ・紹介にまさるものはありません。

単に人から聞いた話ではなく、実際に自分が行ったことのあるエステサロンを紹介してくれる場合は、そこが良いと思ったからこそ口コミ・紹介してくれるわけですから信頼がおける情報です。

また隠れた名人と言われるようなエステシャンがいる小さなサロンは口コミや紹介でしか知り得ないことが多いものです。

2.インターネットを利用する

エステサロンというキーワードで検索をして、HP(ホームページ)のあるお店を探してみましょう。

エステサロンオーナーのこだわりや特徴やコンセプト、メニュー(コース)、料金体系が分かりやすく書いてあるところはまずは合格です。

またスタッフの写真や経歴の掲載やエステサロンの写真が載っている場合には、お店の雰囲気が自分の好みに合ったエステサロンかどうかある程度参考に出来るでしょう〜、これも役に立ちます。

書かれた情報のの明確さと充実度、特にお客様の声は大切なチェックポイントになります。
また、インターネットの口コミサイトの評判も見逃せない情報です。

3.雑誌・テレビ・新聞・ミニコミ誌などメディアで紹介されたサロン

インタネットで調べてみれば、すぐに分かることですが、エステサロンが出している広告ではなく紹介という形でメディアに載った情報は特にチェックすべきものです。これはメディアによる口コミ・紹介と同じ意味を持っていますので信頼度の高い情報です。

4.電話の応対での様子や雰囲気

お問い合わせをした際の電話での応対は、サロンの雰囲気を知るために非常に有用な情報を沢山提供してくれます。

あなたの質問に対して、明確で的確かつ適切な説明が返ってくるかどうかは非常に重要なチェックポイントですね。

お客様になるかもしれない方からの問い合わせの電話に対して、メニュー、コース、料金などのシステムなどを納得のいくまで説明してくれるかどうかでそのサロンの大まかのところが分かるでしょう。

また電話をする前にはあらかじめ質問したい内容を紙に書いておいてから電話をしておけば、すらすらと話が進むでしょうから、心がけてみてください。

About 2007年05月

2007年05月にブログ「エステに美容と癒しを求めて 」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2007年03月です。

次のアーカイブは2007年06月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type